攻略

攻略難易度が高いイベントに挑むための情報をまとめたページです。

高難易度挑戦に備えて

・お知らせを熟読する
高難易度イベントはゲーム画面下のお知らせに攻略ヒントがかなり細かく掲載されるようになっています。
自分で攻略したいなどの拘りがなければ高難易度イベントのお知らせを最後まで確認するようにしましょう。

・行動パターンを見極める
高難易度の敵の行動はランダム要素が少なく、パターンが決まっていることが多いです。
こちらのスキルの使用や敵味方のバフ・デバフ、状態異常、キャラのステータス、取り巻きの撃破状況を基準に行動します。

・バフ・デバフをコントロールする
上記のように行動パターンの制御もそうですが、単純に効果として侮れません。
高難易度ボス戦では大量のバフ・デバフが飛び交います。
放っておくと思わぬダメージを受け一気に窮地に立たされる場面が非常に多くなるので、敵味方のバフ・デバフをそれぞれ常にコントロールする必要があります。
バフ・デバフは解除スキルの他に、逆の効果を持つスキルでも上書き可能です。(例:物防ダウンを物防アップで上書き、敏捷アップを敏捷ダウンで上書き)

・職業を知る
ボスの行動パターンの制御に、職業内で多くのキャラが持つスキルや装備によるスキルを使う場面が多くあります。
各職業の傾向と各キャラクターのスキルの把握が攻略への第一歩です。

・レイジゲージ、ドゥームゲージを把握する
殆どの高難易度ボスでレイジ中のドゥームスキルによって、味方が確定でやられてしまう場面があります。
まずレイジゲージとドゥームゲージの増え方減り方の感覚を掴みましょう。
ドゥームスキルを乗り越えられるかどうかがイベント攻略の大きなポイントです。

・ドゥームスキルの乗り越え方
高難易度ボスのドゥームスキルは攻撃対象が一人なら1万近く、全体攻撃でも数千というダメージのスキルが飛んできます。
これを耐えられるのはHPUP装備をした高レベルファイターのみです。
以下にドゥームスキルの攻略法を書きます。

・武器をそろえる
このゲームでは武器の強さがかなり重要です。
場合によっては☆6のキャラを一回覚醒するよりにいい装備を用意することが重要な場面があります。
クリスタルガチャ10連分のクリスタルでAP回復薬が50本買えるので、ある程度キャラが揃っていればクリスタルはAPにして武器素材を得るために周回した方がいいこともあります。
パッシブ効果を厳選すれば基本攻撃力をほぼ倍に高めることができます。(☆4武器の三枠を武功または魔攻の最高効果の垢破笋瓩襪塙膩90%の上昇)
実際の戦闘ではその高まった攻撃力にスキル倍率やバフが乗るため、数値のイメージ以上に飛躍的にダメージが増加します。
特にレンジャーのリボルバーキャノン、ソーサラーのアスクレピオスはスキル効果の使い勝手がいいのでイベントでの使用頻度が高いです。
更に上記二つは☆4武器のためパッシブスキル枠が3つあり強力な武器が作れます。
ドロップアップキャンペーンの時に作りためておきましょう。

各職の役割

基本事項はジョブ(職業)について参照

ファイター

高難易度イベントではほぼ必須の存在。
特にダメージカットが非常に強力です。
敵の行動パターンを読み切り、強力な攻撃を繰り出す直前にダメージカットを発動することでほとんどの攻撃に耐えられるようになります。
ダメージカットは効果量が違えば重ねてかけることができるので、効果量の違うファイターを二人編成して敵の連続攻撃に備える戦法もあります。
(重ねてかかっている状態でダメージを受けると一回で消費されて効果が上がるというわけではなく、順番に一回ずつダメージをカットします)
攻防バフが豊富な点も強みですが、特に一部の武器・キャラクターに備わるパーティー全体の攻撃力を高めるスキルは、使いどころを見極めれば大幅なターンの短縮が可能です。
場合によっては難易度HELLでの50ターン切りも夢ではありません。

ファイターのお勧めキャラ

☆6タルール(光):CTの短いダメージカット大と奥義・リンク奥義のバフ付与が非常に強力。
パーティーに一人いると安定度がかなり上がります。
光属性は属性による被ダメージ増加が存在しないので闇以外の敵に対して連れて行っても仕事をします。

☆6ティア(風):こちらもCTの短いダメージカット大と奥義・リンク奥義によるバフが魅力的ですが、タルールより攻撃寄りな性能になっています。
武攻のパッシブスキルに、倍率の高い攻撃スキルによって準アタッカーとしても活躍できます。

☆6ルカ(闇):上記二人と違いダメージカットが中で奥義でバフが付かないので防御性能では一歩劣ります。
その代わりにパッシブスキルが強力で、レンジャーのカトリーヌ、ディエンテと組ませたときのパーティーの総合火力は目を見張るものがあります。

☆5エルミドラ(光):タルールと同じく光属性なのでどこへでも連れていけます。
ダメージカットの効果が中なのでタルールやティアと編成することにより重ねがけができます。
リンク奥義の物防ダウンも決まればかなり強力です。
スーパーゴールドガチャからも出るので手に入りやすいのもお勧めな点です。

☆5ディアノ(水:イベ限定キャラ):ダメージカット中を備えると共に、敵のバフを吸い取る奥義・リンク奥義が非常に強力です。イベントキャラなので覚醒もしやすく、最後まで覚醒すれば☆6並のHPを誇ります。
イベントキャラですが、過去に復刻イベントがあり、今後も復刻される可能性があるので開催されたらぜひ手に入れておきましょう。

☆5クローラ(風):有料ガチャやクリスタルガチャからしか出ないのが難点ですが、スキルが優秀なので手に入れたら育てておきたいキャラです。
ティアと同じく風属性であり、攻撃寄りのパッシブスキルなので覚醒が進んだ二人で風パーティーを組めば、パーティーの防御力のみならず火力が驚くほど上がります。

☆5カトレア(火):ダメージカットを全体に付与できないので上記キャラに比べて劇的に有利になるということはないですが、挑発の効果ターンが非常に長く、単体攻撃を連続で仕掛けてくる敵の壁役に最適です。

ファイターのお勧め武器

☆5フェアルアルマ(レイド):作ろうとするとレイドドロップ☆3装備を100本分というとんでもなく手間のかかる武器ですが、能力もそれに見合って非常に強力です。
パーティー全体の攻撃力を16ターンもUP出来、効果も中とかなり大きいです。
物理、魔法共に強化できる点も優秀です。

☆5ファントムクリーナ(イベント):高難易度イベント「眠りの歌姫」でディアノと共に入手可能でした。
挑発効果があるので自前で挑発を持たないファイターに非常に有用です。

☆4フェアルマーディオ(レイド):物攻しか強化できずフェアルアルマの下位互換ですが、フェアルアルマを満足いくパッシブスキルで埋めるのは非常に困難なので、有用なパッシブ効果が付いていればこちらの方がいい場面もあります。

☆4シュタイン(4章レシピ):ダメージカット小が付いており、キャラのスキルと合わせれば最大三回ダメージを減衰できるようになります。
効果量が少ないのでレイジ時のドゥームスキルを防ぐときは要注意です。

☆4パルスセイバー(7章レシピ):確率は少々心もとないですが感電の状態異常付与ができます。
ドゥームゲージMAXの時感電状態で行動できないと、ドゥームスキルを撃たないままドゥームゲージを消費させることができます。
ダメージカットの再使用ができないなど緊急時の保険に。

☆3ナーゲルリング(5章レシピ):ターン数長めの挑発が付きます。ファントムクリーナを持っていないときに。

プリースト

こちらも殆どの高難易度で出番の多い職業です。
基本的に高難易度では回復以外の行動に割く余裕が生まれにくいので、攻撃スキルより回復スキルを多く持つキャラが使いやすいです。
パーティー全体が強くなってくればターン短縮のために攻撃スキルを持つプリーストが選ばれることもあります。
HP回復の他に弱体効果、状態異常の消去ができるかどうかでも難易度が大きく変わります。

HPを回復するスキルには、

の2系統がありますがその使い分けが肝心です。
武器を整え育ったファイターはHPが1万を越えることも珍しくありませんが、その場合「回復」スキルより「治癒」スキルの方が回復量が上になります。
また、「回復」はスキル使用者の回復ステータスによって回復量が増加します。
これは逆に言えば「治癒」は固定回復なので回復ステータスが関係無いという事で、治癒メインの場合パッシブスキルをHPや攻撃力に振る事もできますし、回復ステータスをダウンさせてくる敵にも有効です。

異常ステータスは、「弱体効果」と「状態異常」の2種類に分かれていて、

それぞれ弱体効果消去スキルと状態異常消去スキルが別なので注意が必要です。

弱体効果消去スキルを持つキャラ:エクラ、ティンク、オルゾーラ、レネェ、ストレルカ、竜巫女のクラウ
弱体効果消去スキルのある武器:はんこオブわんこ(イベント)

状態異常消去スキルを持つキャラ:エクラ、ストレルカ、竜巫女のクラウ
状態異常消去スキルのある武器:コラルステッキ(2章)

プリーストのお勧めキャラ

プリーストのお勧め武器

☆5ティンクルスター(レイド):作ろうとするとレイドドロップ☆3装備を100本分というとんでもなく手間のかかる武器ですが、能力もそれに見合って非常に強力です。
治癒を4ターン付与するとともに物防小UPも付きます。
回復効果が数ターン続くためHP満タンの状態でも、次に敵のターンで大ダメージが予想されるならばとりあえずかけておくという使い方もできます。

☆4ティンクルハート(レイド):能力的には上記の下位互換ですが、パッシブを厳選しやすいため場合によってはこちらが選択肢に入ります。
治癒にステータスの回復は影響しないため、HPのパッシブを満載するなどでプリーストを打たれ強くすれば安定度が増します。

☆4ダイナミックソウル(降臨イベント):全体を大回復し、物防小UPを8ターン付与という破格の性能を持っています。
その分CTが51ターンと長めですが、回復スキルの所持数が多くないキャラを使う場合に回復キャラとしての役割を強くできます。
イベントが復刻されたらぜひ手に入れておきたい装備です。

☆4コラルステッキ(2章レシピ):全体小回復と共に状態異常を一つ打ち消す効果があります。
イベントでは睡眠状態や誘惑状態にしてくる敵が出てくることがあり、放っておくと被害が大きくなります。
そういった敵が出てきた時に備えて準備しておくとよいでしょう。

☆4はんこオブわんこ(降臨イベント):単体を大回復し、弱体効果を一つ消去します。
高難易度イベントでは弱体効果をトリガーに行動が変化するボスや、プリーストの回復力を下げてくるボスがいます。
そういった場合にこちらの装備が有用です。
イベントが復刻されたらぜひ手に入れておきたい武器です。

☆4ネビュラスカイ(期間限定レシピ):単体に回復中という一見使いにくそうなスキルですが、CTが16と異様に回転が速いため、単体攻撃を連発してくるボスに対して非常に有効です。
全体回復スキルが多いキャラの無駄打ちを減らせます。
復刻されたら手に入れておきたい装備です。

☆3カドゥケウス(3章レシピ):4ターン治癒効果を発揮しますが☆3のため基礎値が低くパッシブ枠が二つしかありません。
しかし治癒には回復のステータスが関係なく、また、魔攻もプリーストではあまり重要ではないので、レイド装備が揃わないうちはこちらの装備も十分選択肢に入ります。

レンジャー

メイン火力です。
武器を整え育ったレンジャーの一撃はすさまじく、ターン数の劇的な短縮をもたらします。
HPも防御力も低いので極端に撃たれ弱く、長期戦には不利ですが、攻撃が最大の防御としてターン数の短縮を狙えば逆に味方の被害が少なくなる場合も多いです。
ブレイク中にリンク奥義を発動すれば何十万という桁違いのダメージを叩き出すので、ブレイクに合わせるためにリンク奥義を温存する戦法もあります。
また錬成しやすい☆4武器のリボルバーキャノンの使い勝手が非常によく、高倍率のパッシブが付いているリボルバーキャノンを用意できればイベントの難易度が劇的に変わります。

レンジャーのお勧めキャラ

レンジャーのお勧め武器

ローグ

敏捷操作に重要な役割を持ちます。
高難易度イベントでは敏捷アップスキルを使ってくるボスも多く、放っておくと連続行動をされ一気にダメージが蓄積するので適宜打ち消していく必要があります。
また、ターンの関係でファイターのダメージカットやプリーストの回復が間に合わないとき、敏捷を操作して無理矢理間に合わすことで危機を回避できる場面があります。
攻撃力もそこそこ高く、レンジャーほどではありませんがアタッカーとして活躍できます。

ローグのお勧めキャラ

ローグのお勧め武器

ウォーリアー

レイジゲージを減少させることが重要な役割の職業です。
レンジャーに匹敵する攻撃性能を持っていますが、敏捷が低いためただ単に攻撃しているだけでは総ターン数に対するダメージ量はそれほど伸びません。
リンク奥義は敏捷に左右されないので、ここぞという時に叩き込めばその攻撃性能を十分に発揮できるようになります。
レイジゲージ削りの他にレイジ中にダメージが増加するスキルを持つキャラもいるので、レイジに突入してからが本番です。
基本火力が高いためリンク奥義をブレイク中に叩き込むのもありです。
状況によりレンジャーのリンク奥義と使い分けましょう。

ウォーリアーのお勧めキャラ

ウォーリアーのお勧め武器

ソーサラー

魔法職のアタッカーです。
魔法職はプリーストとソーサラーの2種類しかなく、魔攻アップのパッシブスキルが揃えづらいのでレンジャーに比べて攻撃力が低くなりがちです。
しかし相手のバフの除去や技の封印など敵の行動をコントロール出来るスキルが多く、ダメージソースと共に戦いの主導権を握るのに重要な役割を持つ職業です。
バフの除去や封印は武器に依存することが多く、数種類の武器を確保しておく必要があります。

ソーサラーのお勧めキャラ

ソーサラーのお勧め武器

モンク

扱いが非常に難しい職業です。
攻撃、回復。盾役などすべての役割を担えますが、どれも本職には及ばず器用貧乏になりがちです。
特に見た目のイメージに反して攻撃面では主力になりえないのでガッカリするプレイヤーも多いが、基本的にサポート系ジョブであると認識しておくと良い所が見えてくる。
モンクが、というよりどのキャラが何をできるか、で状況によって使い分けるのが良い。

回復スキルは現状では攻略のキーになる事は少ないが、プリーストが必要なほどではない短期決戦での保険として選択肢の一つになる。

回復スキルを持つキャラ:ジェーン、サブリナ、ミヤオス、ユウカ、プルーナ、コルノ、アリッサ
回復スキルのある武器:ボニートガントレッド(5章)

ドゥームゲージを減少させるスキルを持つキャラが多く、相手のドゥームスキル発動を阻害することが来ます。
発動を阻害される事によって弱体化するギミックを持つ敵もいるのでそういう相手には特に有効。

ドゥームゲージ減少スキルを持つキャラ:グレイズ、フェン、ジェーン、イヴォンヌ、ミヤオス、プジラータ、ピエレッター
ドゥームゲージ減少スキルのある武器:セスタス(3章)

また、現状モンクのみが使える眩暈という状態異常を付与するスキルが存在しています。
眩暈は1Tだけの状態異常で、眩暈付与の次が相手のターンであれば行動不能になり、こちらのターンなら攻撃時ダメージが増加します。
高難度イベントよりもむしろレイジのない降臨イベントやコレクトイベントを中低LvPTで攻略する時にとても有効。

目眩スキルを持つキャラ:グレイズ、サブリナ、コルノ
目眩スキルのある武器:パワーピストン(7章)

モンクのお勧めキャラ

モンクのお勧め武器

☆5ワイルドスピリット(レイド):作ろうとするとレイドドロップ☆3装備を100本分というとんでもなく手間のかかる武器ですが、能力もそれに見合って非常に強力です。
スキルは挑発効果に回避大が6ターン付き、回避盾として活躍が見込めるようになります。
武器の攻撃力も高く、物攻の低いモンクの弱点を補えます。

☆4セスタス(3章レシピ):ドゥームゲージを一つ消去する効果がある攻撃が行えます。
3章で素材が集まるため周回が比較的容易で、パッシブ効果の厳選もしやすく強い武器が作りやすいです。

☆4パワーピストン(7章レシピ):確率は50%とそれほど高くはありませんが、強力な状態異常「眩暈」を付与することができます。
火力が高いレンジャーやウォーリアーと連携することで効果を発揮する武器です。

☆3ボニーガントレット(5章レシピ):味方全体を中回復できる装備です。
プリーストの補助やプリーストでは回復過剰となるが、回復役が欲しいという隙間の需要を埋めることができます。

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